
久しぶりに知的好奇心を満足した。5月17日
日経新聞が開催したフォーラム「日本経済 成長への革新」でiPS細胞の山中京大教授とスパコン「京」を世界no1にした理化学研究所の平尾公彦氏の講演を聴いた。
山中教授が訴えたのはグローバル競争に勝つには論文で勝つだけではなく特許等の知財競争で勝つことが必須で、iPS細胞の基本特許を獲得できたのは、民間企業に籍を置く知財専門家集団の支援があったからだとのこと。
スパコン京は来月完成し、この秋から民間企業でも利用が開始されるそうだ。cpuが9万個も使われてるとか。今後わくわくするような成果が期待できそうだ。

御堀端で
フォーラムは10時からスタート。
12時から昼休みで地下のセブンイレブンでおにぎりとジュースを買って御堀端に出た。
相変わらず弁当を食べるサラリーマン、OLや一周ランニングする人たちで一杯だ。
若葉の緑とお堀の水面のキラキラ輝く様は本当に気分がすがすがしくなる。
わずかな時間を使って方面をスケッチして、帰ってから彩色した。

