孫とともに炎暑を越えて(その2)

孫たちの成長ぶりを身近に見ながら、その親達やジジババの悪戦苦闘ぶりも垣間見ることができた。
010.gif002.gifまあちゃん、はるちゃんちの
パパはこの夏には自家用車ではなく電車で久喜から千葉船橋までやってきた。
このところのガソリン代高止まりで足代を電車料金と比べてみると電車のほうが安いというになったそうだ。
埼玉の久喜から東武伊勢崎線スカイツリー線、武蔵野線、新京成線を乗り継いで我が家に4人でやってきた。
まあちゃんたちは大きくなって電車の中でも騒ぐことなくゲームをしたりして退屈はしないようだ。
それぞれ夏休み中もスイミングスクールや体操教室、学校の宿題課題や幼稚園行事があって、なかなか忙しいようだ。
ママは妖怪に憑りつかれたまあチャン春ちゃんのために、最近売り出されたが人気のため買うことが困難な妖怪ウオッチや3Dゲームの妖怪ウオッチ2本家版、元祖版を手を尽くしてなんとか手に入れた。
世間では新妖怪ウオッチが入手困難で 、ネットでは高値で売り買いがされていることに非難が出ているとか。
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012.gif009.gifりまちゃんち
のパパは盆休暇は一人実家の岡山井原に帰省のため我が家には来ることができなかった。
両親も高齢となりパパは正月とお盆には必ず帰省して長男としての役割を果たしているのだから立派である。年二回も一家4人で岡山へ帰省することは費用がかさんで大変なので盆休みはママとまっくん、りまちゃんは千葉の我が家にやってくる。
ままはりまちゃんが千葉にいる間、安心してパートの仕事をつづけることができたようだ。

053.gifばあばは
よく世話をするなーと感心するほどみんなの食事や掃除洗濯など家事をやっていた。
気が張っていて体が動いているんだろうが、みんなが帰って行って気が抜けるとどうなるのかと心配するほどだ。
19日まで我が家にいた孫娘を新宿まで送って行って母親に渡すと、帰りに東武デパートに寄ったりしてやっとほっとしていた。
りまちゃんは相模原に帰って行ってもしばらく余韻が残っているのか日に何度も電話をしてきてばーばと楽しそうに話をしていた。
027.gifじいじは
孫においしく新鮮な果物や野菜を食べさせてやろうと、猛暑の中もいとわず畑に行って、これまで大切に育てたトマトなどの野菜や黒スイカ、マクワウリ、ブドウなどの実をとってきて、それを孫たちが食べるのが嬉しそうだった。
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この黒スイカは体重計に乗せて重さを量ってみると実に8.4kgだった。
8月3日に収穫した第一号の黒スイカ4。8kgの約倍の重さに成長していた。
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ただマクワウリはメロンと違って味が甘くないし、ベランダのぶどう棚にできたブドウは種があって食べつらいと敬遠されていたのは残念。
孫たちがそれぞれ自宅に帰っていくときには、いそいそと畑に行ってトマトなどの野菜をとってきて、土産にと持ち帰らせるのであった。
by masayosi-oouchi | 2014-08-21 22:10 | 孫達へ | Comments(0)

遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば わが身さえこそ揺るがるれ(梁塵秘抄) since2004 


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