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平成26年夏豪雨

057.gif豪雨被害が
西日本、そして東北、北海道の日本海側に大雨が降って、広島市では90人もの方が亡くなったり行方不明になる大災害被害が発生した。

15日から17日にかけて、本州付近に前線が停滞し、前線に向かって南から暖かく湿った空気が
流れ込んだ影響で、東日本と西日本では広い範囲で大気の状態が非常に不安定となった。
・局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降り、16日と17日の2日間に降った雨の量が、京都府福
知山市や岐阜県高山市等で観測史上1位を更新する等、近畿、北陸、東海地方を中心に大雨と
なった。
・その後も、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、中国地方や九州北部地方を中
心に大気の状態が非常に不安定となっている。20日3時30分には、広島県で1時間に約120ミリ
の猛烈な雨を観測した。


広島の災害は市内の北に位置する安佐南と安佐北地区で大雨で住宅の裏山が崩れて住宅を押しつぶし、深夜であったことや避難情報が遅れたことから大きな被害となった。
この地域には女房の実家、義姉や親せきの家があって心配したが、幸い関係先には何の被害もなかった。
テレビで連日被害状況が報道されているが、かねてなんども訪れたことのある地域なので地形等よく知っているところである。
被害にあったところは山際の新興の住宅開発地域の住宅である。自分が広島にいたころの昭和40年ころまでは山際までの住宅開発はなかったように記憶する。その後アジア大会などもあってどんどんと山に向かって開発が進んだようだ。
女房に実家のある安佐南大町でも、実家に寄るたびに山の傾斜地に造成された住宅街に足を延ばすことがあるが、上り下りにへとへととするほど急傾斜で、そこからの市内の眺めは素晴らしいが歩くのに難儀したことがある。
広島市内は川が多く平地が少ないので、急な都市化による人口増加には山を削って造成し住宅地を開発する以外に道がないのであろう。
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063.gif処暑
暦の上では第14節気処暑 暑さも止む(処には止むという意味があるそうだ)季節となった。
その暦通りに関東では雨が降って冷たい北の風も吹いて冷気が入ってきた。気温が一気に下がってクーラーも必要なないほど涼しくなった。

今年の夏の天候を振り返ってみると、当地ではおおむね夏らしい天候で、暑さが続いていてもやがては雨が降って少ししのぎやすい日があったりして、台風や大雨がつづく西日本のような自然災害にも会わずに済んでいる。

やはり天候がちょっとでもよくなるとやる気が出てきて、畑仕事や散歩など体を動かすことができるようになる。夫婦二人とも病気になることもなく安定な日常を過ごせていることに感謝!感謝!。
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by masayosi-oouchi | 2014-08-24 21:22 | 古稀越えの日々 | Comments(0)

遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば わが身さえこそ揺るがるれ(梁塵秘抄) since2004 


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