2014年晩秋(その4) 上野の森 芸術の秋

上野の都美術館で開かれている「ウフイッツ美術館展」を見に出かけて絵の鑑賞だけでなく、今年の秋を満喫できた。
京成線で上野駅に降りて坂を上がって行くが、もう坂の道両側はもみじ、イチョウなど紅葉が見事で、道端には広重の浮世絵灯籠も飾られているし、大道芸の準備も始まっていて、好天の日曜日とあって人出も大変なものだった。
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061.gif芸術の秋
美術展の目玉はボッテチェルリで、なかでも「ケンタウロスを制御するパラス」  この絵は1980年の秋に西洋美術館にも来ており、家に帰って「イタリア・ルナッサンス美術展」というその時会場で買ったガイド誌を見直して懐かしく思った。
都美術館は比較的鑑賞者が少なくてゆっくりと80点もの作品を見ることができた。
おなじ美術館でも上野の森美術館では漫画人気の進撃の巨人の作品展とかで若者中心に長蛇の列ができているのにはびっくりした。
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063.gif午後2時というのに
昼食をとろうと近くの精養軒いったが、時間が遅くなって2時過ぎとなったので空いてるだろうと思ったが待ち客が多くてこれもびっくりした。
食後には噴水周りをぐるっと回って、広場で繰り広げられている錦鯉の展示を見たり、大道芸をのぞいたりして3時過ぎのは帰路に就いた。
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by masayosi-oouchi | 2014-12-03 14:02 | 美術 | Comments(0)

遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば わが身さえこそ揺るがるれ(梁塵秘抄) since2004 


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