雑事、雑念、雑学

001.gifせわーない
今年のNHK大河ドラマは郷里山口の吉田松陰の妹 文の生涯を描いた「花燃ゆ」。
早速正月の初回から楽しみに見ている。
セリフの中で何回か山口の方言の”せわーない”が出てくるのを聞いたが、自分も郷里にいたころはよく言ったり聞いたりした。
何か困ったことや困難なことに出会って行き詰っても”そんなこたーせわーない せわーない”と言って笑ってやり過ごす、気にしない、楽天的に考えるという意味だ。
これで気分を楽天的に変えて困難に立ち向かっていけるので非常に良い方言なのである。
また同じNHK朝ドラ[まっさん]では広島弁が毎日聞ける。
広島生まれのまっさんは大阪や北海道で長年生活するのに広島弁をその間もしゃべるというセリフになっている。
自分も社会人になるまでは山口や広島で過ごし方言をしゃべってきたが、大阪、東京で社会人生活するころにはすっかりしゃべらなくなった。田舎もんだと悟られないように素早く大阪弁、東京弁に切り替えたのであるが、テレビのドラマとはいえまっさんのセリフはどうもおかしいと思う。
それともあの時代はそうだったんであろうか?
まっさんの影響で久しぶりにウイスキーが飲みたくなって、コンビニでニッカウヰスキーの小瓶を買ってきた。
一昨年ロンドンを旅行したさいバッキンガム宮殿で買ったショットグラスで飲んだが旨かった。
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058.gif節電対策
高齢者シニアが家に閉じこもらないようにとか節電対策にとかで、よく図書館や公共施設を利用することが多いと聞く。確かに図書館とかデパートの休憩所などには高齢者と思しき方をよく見かける。
自分はそんな場所は避けて電車をよく利用している。
新聞を片手に、家の近くを走る新京成線の電車に乗って新聞を読み終えるまで過ごす。
冬の電車の中はよく暖房が利いて暖かく、ラッシュアワー時間帯を過ぎると混むこともなく座って新聞が読める。
近くの駅の薬園台から終点の松戸駅までが約40分、これを往復するころには新聞は読み終えることができる。読み飽きたら車窓の風景を眺めたり,車内の人々の姿を眺めたりして過ごし、乗った薬園台の駅の一つか二つ前の駅で降りて、家まで歩いて帰る。
  湯たんぽを利用している。これも節電対策の一つだ。
年のせいか足先がよく冷える。夜布団に入って足先が冷えたままではなかなか寝付けないので、今までは電気こたつを入れていたが今年から湯たんぽを使うようになった。
津田沼の無印良品店で湯たんぽを見つけて使い始めたが、足を温めるだけでなく朝には洗顔にもまだ温かいお湯が使えて重宝している。
   冬の暖房といえば、昨年までは石油温風ヒーターも使っていた。平成元年から使っているヒーターで、石油は配達してくれていた業者が高齢で止めてからはガソリンスタンドに買いに行っていた。石油が年々高くなってくるし、購入するのも手間がかかってきたので、居間をリフォームする際に撤去した。
その石油の値段がこのところ大幅に値下がりし、電気料金が高騰してきたのは、何とも皮肉である。

005.gif奇妙な苗字
近くにホームセンター ケーズ が新規開店したというので歩いて行ってみた。
習志野航空自衛隊の裏側にスーパーも入った大きなホームセンターだった。
その帰り道 ふと道路沿いの家の門札を見ると「不死原」と書いてある。
勝手に多分”ふじわら”と読むんだろうと推測したが家人にいわれを聞くわけにもいかず、何とも奇妙な苗字であると感じ入った。
037.gif妖怪電車
久しぶりに東京に出て山手線に乗った。
田町の新現役ネットの事務所でサイクリングクラブの打ち合わせがあるので有楽町駅から田町駅まで乗った。有楽町駅で乗り込んだ電車のドアーや車体に今人気の妖怪ウオッチ2の妖怪 ジバニャンなどのかわいらしいアニメが描かれてあった。
これは写真にとって妖怪ウオッチに憑りつかれている孫たちに写メしてやらねばと田町駅に降りてから携帯にとってまあチャン達に写メールしてやったら、翌日学校から帰ってきたまあちゃんからさっそくスケートをするまあチャン達の写メと電話があった。
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by masayosi-oouchi | 2015-01-29 22:41 | 雑念、雑事、雑学 | Comments(0)

遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば わが身さえこそ揺るがるれ(梁塵秘抄) since2004 


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