メディア文化を楽しむ

恒例の文化庁が主催するメディア芸術祭が2月4日から国立新美術館で開かれているので行ってみた。
初日の4日は込み合うかなと心配したが午前中に入場したのでそれほど人は多くなくてゆっくりと鑑賞ができた。
アート部門、エンターテイメント部門、アニメーション部門、マンガ部門の4部門に分かれて展示があり
072.gifアート部門では
優秀賞を獲った「センシング・ストリームずー不可視、不可聴」にまずびっくりした。坂本龍一らが作者で現実の街で捕えた電磁波の動きを見える化、聴ける化して展示してる。
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072.gifエンターテイメント部門では
義手を使った「handiii」
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自分も実際にかぶってみて体験した「3RD]ースマートフォンを内蔵したヘルメット
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061.gifアニメ部門では
優秀賞の「ジョバンニの島」の原画やブリキの汽車模型、大賞の「the wound」の映写を見た。
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072.gifマンガ部門では
大賞をとった「五色の船」を地下の売店で買った。受賞作品を自由に読めるコーナーがある。
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068.gif展示を見終わって
地下の食堂で昼食をとったり、売店で売られている珍しいものをぶらぶら見まわったりした。
3階の図書室ではいろんな珍しくしかも高価な本が手に取ってみることができた。
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by masayosi-oouchi | 2015-02-14 15:11 | 古稀越えの日々 | Comments(0)

遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば わが身さえこそ揺るがるれ(梁塵秘抄) since2004 


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