孫と住む(その2)

孫のまっくんが我が家に一緒に住むようになって老々二人も元気をもらっている。
近くの自衛隊駐屯地で毎年も良される暑い盛りの夜の花火大会は、老々二人だけのときは敬遠していたがこの度はまっくんと3人で夕食後に出かけた。
むしむしする夏の夜ではあったが、20分くらいかけて歩いて国道296号線沿いにある自衛隊基地の門を潜り抜けて、ごった返す基地の中の鉄塔のある広場周辺まで行くともう見物客で埋め尽くされていた。
花火の打ち上げは8時10分からだが、昼間に自衛隊門前を自転車で通った時にはもう場所取りのために数人の人が並んでいたから、良い場所を取るために大変のようだ。
われわれは8時前に入門ししばらく待ってから花火の打ち上げが始まった。
久しぶりに見る花火、孫とみる花火はまた新鮮であった。もっとも小さな孫だったら賑やかだったろうが屋台にも寄らず静かに見物して最後の花火が打ち上げられたのを見てごった返す前に基地を出た。
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101.png102.png近隣を一緒に
まっくんと一緒に自転車で近くの街に出かけた。本を借りたりするのに場所を知っておくほうがよかろうと東図書館まで行って閲覧室や貸し出し手続きを教えてやった。また手軽に食事ができるうさぬきうどんのうどん屋の場所も押してたやった。

by masayosi-oouchi | 2017-08-06 16:22 | 孫と住む | Comments(0)

遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば わが身さえこそ揺るがるれ(梁塵秘抄) since2004 


by まさ