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雑事雑件雑学

フアンの広島カープが8月8日 中日戦で引き分けてついに優勝マジックが点灯した。
その後一時負けが込んでマジックが消滅ー8月15日再点灯マジック27を繰り返しているが。マジックは確実に減って行っている。
昨年の続いてセリーグ二連覇、日本一を狙うカープがどうしてかくも強くなったのかとネット上で識者の見解を探ってみた。
166.pngある識者は
1、ドラフトから逆指名が無くなった。
逆指名が存在した頃、意中の選手や、学生時代に良くしていた選手が、手のひらを返すように在京某球団を逆指名するとか。平気であったのですよ。人気と現金で。

2、カープのドラフト方針が当たった。
FA流出を考えて。と言う所が有るかどうかは判りませんが、5年後10年後抜ける穴が埋まる様に、それまでに育てば良いという方針で素質優先で取っているという話を聞いた事が有ります。

3、世代交代が大成功中。
比較として広島は世代交代に成功した球団です。対してセリーグの他の球団の多くは現在世代交代失敗中。カープは上記1、2、の結果、若手をベテランと併用したり、抜擢したりが当っていますね。対してベテランも気を吐いて高水準のチームが出来上がっていますね。

4、球団人気の上昇
何故か、この5年位、全国各地でカープファンが増えてきている。各球場関係者が首をひねるほど増えているそうです。で、この2~3年で爆発的に増え、全盛期の阪神もそういう所が有りましたが、球場全体の応援が対戦相手のプレッシャーとなるそうです。それで勝っちゃうから相乗効果で人が集まる。

5、首脳陣構成の成功
コーチの分業制をさらに進めた。これが成功。
ピッチングコーチだけでなく打撃コーチを増やした。トップ所は石井が直接。若手には石井の理論を東出が噛み砕いて教え、それ以外には迎が丁寧にフォロー。
二軍では投手陣再建の立役者、佐々岡が調子を整えるだけでなく、足りない武器をきっちりと仕入れて上にあげる。

チョットしたことの積み上げでこの好成績を得ました。どこかほかのチームが金を掛け、編成がかみ合えばすぐ抜いていくかもしれませんが、今後も続く事の出来る良いチーム体制は出来上
がったのじゃないでしょうか。

一昨年の優勝チームヤクルトは翌年、今年と監督は真中監督で変わらずだが成績はどん底状態だ。カープとヤクルトの戦力の違いはかくも違ってきたのはなぜかというのも探ってみると、ヤクルトの主力にけがが多くでて戦力の持続がなかった。
1年中けがをしないような選手を鍛えるシーズンオフの練習、バックアップ体制ができてなかったと言えよう。

162.pngロゴ画像について
8月12,13日対巨人戦で若い薮田、岡田投手の活躍で2連勝した。
特に薮田投手の初完封試合はテレビで見ていて感動した。かつての黒田投手のような強面の薮田投手のガッツあふれた面構えが特に良かった。
テレビをみているときヒローインタビューで背後の衝立の画像に目が留まった。
カープ坊やなどカープのロゴ画像はよく見るが、この衝立の見慣れない画像は何なのかと思った。
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早速ネットで調べてみると

2017年チームキャッチフレーズ決定!
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ファンの皆さんの熱い応援を受け25年ぶりのリーグ優勝を果たした2016年シーズン。全国のファン、広島の街、そしてチームが赤くまとまった記念すべき一年となりました。
迎える新シーズンはこの一体感をさらに強めながら、2016年の優勝に浮かれることなく、日本シリーズの悔しさを忘れることなく、2016年シーズン以上にカープらしく戦い、ファンの皆さんを熱く魅了するプレーをお届けしたい。そのような想いを新しいキャッチフレーズ・ロゴデザインに込め、リーグ連覇、33年ぶりの日本一に向けて戦っていきます。

■チームキャッチフレーズ「カ舞吼!−Kabuku−」について
「カープ」らしく「舞」い、「吼」えながら戦っていく。歌舞伎の語源となった「常識にとらわれない変わった行動や身なりをする。」という意味のある「傾く(かぶく)」を元にしたスローガンです。
他チームの目を気にすることなくカープ道を突き進み、新シーズンも「カープらしく」熱く戦う。そして、球場という舞台でファンを熱く魅了するプレーを約束する。そんな想いを「カ舞吼!」の三文字に込めました。

■ロゴデザインについて

キャッチフレーズの「カ舞吼ーkabuku-]とデザインがちょっとわかりずらいのだ。
キャッチフレーズとは意味が異なるが、デザインから受けるイメージは上向き上昇の→を表してるように感じた。
そこで自分流にデザインを考えてみた。
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→の羽の部分でカープと読めるようにデザインしてみた。

113.pngカープ女子
カープの二軍の練習場が故郷山口の油宇にあることを日経の「カープ女子とよばないで」という特集記事で読んだ。油宇はふるさと山口大島に帰る山陽線で通過する。球場は山の中にあって、さびれた田舎町で広島からも遠いところにある。地味なカープの二軍選手がここで一心不乱に練習しているんだと思うと感心する。
その田舎に本当のカープフアンと自認する若い女性が球場に応援に来るそうだ。
カープ女子というなんとなく軽い呼び方に真のフアンと認める女性が反発を込めてそう呼ばないでと言ってるとか。
そうそう!負け続けても応援する持続性のあるフアンになってほしいものだ。



by masayosi-oouchi | 2017-08-15 17:50 | 雑念、雑事、雑学 | Comments(0)

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