やはり気になる健康ー2018年秋分

秋の彼岸花も中秋の満月も過ぎた。9月も終わろうとしているが、秋雨が降って気温が20度以下になる日もあるこの頃。
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101.png一安心   
かかりつけの内科さかいクリニックで9月20日に血液検査を受けたその結果は
ほぼどの数値も大きな変化がなくて医師からは問題なしと言われた。
肝機能のγgtpが74で基準より高め。 今年1月の65より悪くなっている。
コレステロールは問題なし
血糖値が空腹時 101で前回1月98、Hba1cが5.6で前回1月と変わらず
PSAは1.8で問題なし。前回1月1.55から少し上昇
血小板数は9.4と基準より大きく悪いが前回7.1、8.9から改善

一方血圧は最近寒くなって130、90を超えることもあるが、平均して
128・81と問題なし。同じ血圧降下剤を調整してもらって毎日飲んでいる。
169.png認知症フォーラム
国立長寿医療研究センターが主催する認知症予防の市民フォーラムが公開されたので参加して話を聞いた。
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講演内容での「予防に役立つこと」は
糖尿病など生活習慣病を防ぐこと、耳が遠くなったら補聴器を活用すること、
社会的孤立を防いでつながりを持つこと、運動不足を解消すること
など等の話があったが、自分の考えでは
一つに、どんなことでもよいから自分がやらなくてはいけないからどうしてもやるんだと思い込むことがあることが大事だと思う。例えばペットとか園芸とか自分が寝込んだり怠けたりすると困ることがおきるのでやらないといけないということが一つでもあると刺激になって脳を活性化してよいと思う。無理してやらなくても良いとか、いやだったら怠けたらよいとかの状況が許されるようになるとどうしてもそうなってしまう。それが痴呆、認知症に陥るトリガーであろう。
二つ目はストレス対応だ。平常時はできるだけストレスを少なくする。心配事やストレスが多いとやる気が無くなってしまう。
しかし問題なのはストレスを避けて通れない状況になった時だ。
大災害の時の避難生活などではおそらく尋常ではないストレスを受けるだろう。若い時と違い年をとってのストレスはその凌ぎ方が問題となろう。
災害はどうにもしようがないが、常日頃から防災対応を考えて出来るだけの準備を
しておく以外にないと思う。
101.png102.png110.png家族の健康
老妻も一緒に住む孫のまっくんも元気だ。
まっくんはパリ旅行から帰った後も時差ボケもないようで、帰国翌日には大学の剛後期が始まり、アルバイトもと忙しくして夜も遅く帰ってきて元気にやっている。
老妻も生活学級のバス旅に出たり、近くの会場である運動クラブに通ったりと元気だ。秋分の日にはおはぎを作ってくれて沢山食べた。めずらしいずんだ豆のおはぎはうぐいす色をしていて味も良かった。
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秋分の日の三連休には家族3人で久しぶりに「千住真理子のバイオリンコンサート」を聴きに佐倉の市民ホールの出かけた。
音響設備などをリフォームした市民ホールはこの日がこけら落としで大勢の聴衆であふれていた。
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by masayosi-oouchi | 2018-09-28 16:08 | 健康 | Comments(0)

遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば わが身さえこそ揺るがるれ(梁塵秘抄) since2004 


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