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久しぶりのラ・フォル・ジュネ

実に久しぶりに音楽祭ラ・フォル・ジュネにクラシック演奏を聴きに行った。
まだ現役ころだった2005年の第一回目から丸の内の国際フォーラムで連休中に開かれていたので聴きに行っていたが、孫が出来て3,4,5日の連休にはそちらが優先になってからは行ってなかった。今年は中学生の孫娘だけで小さい小学生の孫は親の仕事の関係で連休には我が家に来れなかったので、陽気にもつられて思い切って行ってみることにした。
切符はネット予約もしてなくて当日券が取れればよし、取れない場合はぶらぶらしてアウトレットで食事をしたりすればと思っていた。
東京駅からキッテビルを抜け三菱前を通って国際フォーラムへ
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10連休中とあって大変な人出。当日券売り場も長蛇の列ができていた。
当日券は運よく12;15からのAホールの券が始まる30分前に入手できた。
お目当てのチェロ奏者宮田大が聴けるのでラッキーだ。
曲目はベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」と宮田のチェロとオリビエ・シャルリエのバイオリンのソロとウラル・フィル・ユースオーケストラの協演でブラームスの「バイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調」
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ホールAは大会場で2fの席だったが音響はよくてソロもよく聞こえた。
入場制限がないホールなので子供のむずかる声も聞こえて45分の演奏が瞬く間に過ぎた。
そのあと地下の物品売り場や食事もできるフリーエリヤで無料の演奏を聴いたり
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1fの広場で昼食をとったり無料演奏を聴いたり



特に広場は緑も多く来場者は食事をしたり演奏を聴いたりショッピングをしたりと、思い思いにラ・フォル・ジュネを愉しんでいる様子。
昔のころと比べてメニューやエリアなど規模が大きくなったようだ。
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169.png 2006年のブログを読み返してみるとこんな過ごし方をしたようだ。
なつかしい!

熱狂の日音楽祭  ラ・フォル・ジュネオ・ジャポン

2回目の音楽祭が5月3日から3日間東京国際フォーラムで始まった。
昨年第一回目に聴きに行ったが、新緑の季節で安い料金でクラシックが楽しめたので、今年も早くから切符を予約してとった。

昨年はベートーベン、今年は生誕250年のモーツアルトの曲ばかりを聞かせてくれる。
聴いたのはまず最初に「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」ト長調k525とピアノ協奏曲21番ハ長調k467
    ピアノはボリス・べレゾフスキー   交響楽団は井上道義指揮のシンフォニア・バルソビアである。始めてフォーラムの大ホールで聴いたが、その大きさにはびっくりした。

最後に20時45分からレクイエムk626ニ短調を聴いた。
ソリストは唯一の日本人谷村由美子でローザンヌ声楽アンサンブルの合唱とミセル・コルボ指揮のシンフォニア・バルソビア交響楽団である。
    映画「アマデウス」にでてくるやつである。

一番聴き応えのあったのはピアノ協奏曲21番第2,3楽章であった。
最後のプログラムを終えて帰宅は12時となったが、印象的な一日を楽しめた。

なんと3日間で69万5千人の人が楽しんだとか。
また来年も・・・・・・・。

by masayosi-oouchi | 2019-05-05 15:36 | 音楽 | Comments(0)

遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば わが身さえこそ揺るがるれ(梁塵秘抄) since2004 


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