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令和元年立夏の頃(諏訪の花々と酒)

諏訪湖のあたりの気候は札幌と似ているのだろうか普通の庭先にもライラックの花が咲いているのにはびっくりした。
初夏とあって一気にいろんな花が咲いていて、東京地方ではもう見終わった桜や桃の花を見ることもできた。
諏訪湖のシンボルの花は花梨(かりん)とかで、丁度白い花が湖畔や公園などいたるところに咲いていた。花梨は和洋あって洋はマルメロだとか。
最初見たときは梨の花かなと思ってたが、白い花がよく似ている。
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上諏訪駅の前のロータリーの花梨の花
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しだれ桜も
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167.png182.png諏訪湖サイクリングの番外編で諏訪の酒蔵巡りをした。
この地は水が良いので酒つくりには向いているとか。水は八ケ岳のふもとの霧ケ峰高原の伏流水だそうだ。もちろん山国だから酒樽にする杉の木も豊富だし、米つくりも盛んで三拍子そろってるようだ。
酒蔵が国道16号線沿いに五つも集まっていて、しかも駅から近いので酒蔵巡りという観光ツアーも企画されていて人気のようだ。
各蔵で試飲ができて、1,800円払うと5か所で自慢の銘酒を5杯ずつ合計25銘柄が飲める。

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買い求めた土産用の酒では横笛の古庄がすっきりとしたあとに残らない口当たりで、麗人の辛口の極みもよかった。
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この蔵めぐりの後みんなはそれぞれに帰って行ったが、自分はもう一泊同じ民宿に泊まったので気楽に酒が飲めた。
買い求めた酒でスーパーで買った寿司を食べ、翌日小海線鉄旅の車中では車窓を眺めながら一本空けた。
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by masayosi-oouchi | 2019-05-17 15:50 | サイクリング | Comments(0)

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