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やはり気になる健康(令和元年梅雨の盛り)

令和元年も夏至を迎える頃となった。
梅雨の最中であるが雨はそんなには多くない。雨の日の方が気温低くてしっとりとして過ごしやすく感じる。日本に生まれて梅雨が体に染みついているからか。
体調は夫婦二人とも良いほうだ。
一週間ほど広島を旅行したりしたがいつものように体は動いていて安心している。
101.png胃の検査
今年受けたドックで胃に良性ながらポリープがあり除去したので、6か月後の再検査をドック担当医師から言われていた。
6/11 には 丁度船橋市の胃検査指定医院のタカザワ医院 で 胃カメラ検査を受けた。この医院では 経鼻胃カメラが受診できるので、ドックで受けた病院には口からしかなく難儀したので受診せずにこちらにした。
ところが終わってからびっくり。少量だが鼻血がでていた。医師の不手際かどうかはわからないがまいった。結果は 逆流生胃炎と ポリープ。 ポリープは良性なので再検査は不要と。逆流性胃炎の胸やけは若いころあったが今頃はないので心配は不要のようだ。
167.png かんじさんの健康法
義兄のかんじさんは健康にこだわりがある。
若い頃肝炎を患ったり最近3年前には心臓疾患で入院をしたそうだ。心臓疾患ではよい先生に出会って完治して今は心配ないようだ。
でも遺伝的にがんの家系なので体にはことのほか気を付けているようだ。
今まであまり気にしなくて確認したこともなかったのだが、法事で広島に行ったとき改めて確認したら自分より3歳上の79歳とか。
食事のとき酒は控えめで体に良いものをとるようにして、グランドゴルフや喫茶店での会話、学校通学路のガードボランティアなど、トイレや庭の掃除をやっておられるのを目にした。
長男家族との二世帯住宅やまだ健在な兄、妹も近くにいて環境も恵まれているのはうらやましい。きっと長生きするだろう。
179.png 自家製野菜をたっぷり
貸農園で採れる夏野菜が今が旬だ。
4,5日広島に旅行して留守の間にできたキュウリ、ナス、ズッキーニ、レタス、トマトなどは大きくなりすぎて食べきれないほど。
キュウリは塩麹で漬けて冷蔵庫に保管しておくと永く食べられる。
ズッキーニは肉と炒めスパゲッティ―と一緒に食べたらおいしかった。スパゲッティ―はコンビニの冷凍食品ならチンしてすぐに食べられて便利だ。
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@@なんとも不思議な症状
最近ある日、片方の足の足首辺りに小さな虫が這ってる様なムズムズする感じがしきりしする
ズボンの裾に蚊とか虫が入り込んだのかと探したが見当たらない。
足首を揉んだり、伸ばしたり、冷えるのかと靴下を履いたりして、しばらくすると解消した。この事を老妻に話したら、ムズムズ病ではないかというのでネットで調べてみたらあった。
🤭 むずむず病

むずむず脚症候群はレストレスレッグス症候群とも呼ばれ、じっと座ったり横になったりすると、主に脚(人によっては脚だけではなく腰や背中、腕や手に症状が現れる場合もあります。)にむずむずする、ぴりぴりする、かゆみ、痛みなどの強い不快感が現れる症状です。特に夕方から夜間にかけて症状があらわれるケースが多く、睡眠障害の原因にもなりやすい病気です。また日常の座ったままやじっとした姿勢の活動を阻害されるため放置していると日常生活に大きな影響を及ぼします。この結果、副次的症状として昼間の疲労感を引き起こします。

自覚症状としてはじっとした姿勢や横になったりしていると主に下肢の部分に(人によっては、脚のみならず腰から背中やまた腕や手など全身にまで現れる)「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」・「針で刺すような」・「火照るような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの異様な感覚が現われ、時には「振動」のような感覚まで感じたりする場合もあります。また「激しい痛み」を感じるなどさまざまです。この苦しさは「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」と表現する患者さんもいて、特有の辛さがあります。

むずむず脚症候群の原因はまだ明らかにはなっていませんが、有力な説として脳内の神経伝達物質の1つであるドパミンの機能障害や鉄が関与していると言われています。

ドパミンは、さまざまな運動機能を潤滑にする働きをします。また鉄はドパミンを作る過程で欠かすことのできない物質です。その鉄の不足によりドパミンがうまく合成されないことで症状を引き起こすのではないか、と考えられています。

鉄分不足が原因かもとあるので、早速鉄玉で湯を沸かしさ湯を飲んでいる。

133.png イライラ
この頃広島カープの試合を見聞きしてると毎回イライラするようになった。
特に6月交流戦になつて負ける試合が多くパリーグ最下位のオリックスに3連敗もした。
今までのように上り調子の時はすごい見ごたえのある試合運びで、負けている試合でも最後には逆転したりするので、4時間を超える試合でも最後まで楽しみにしていた。
この絶好調の時の疲れがカープの選手特にバッターの疲れに響いているのか得点力が落ちて打撃が振るわない。ノーアウトで塁にいる選手を犠牲フライで進めることすらできない状態に陥っている。
試合時間が長い上に逆転されたり、好機に点が入らないと見ていてイライラして体に悪いこの頃である。
それでもカープを応援したい!


by masayosi-oouchi | 2019-06-24 14:50 | 健康 | Comments(0)

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